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新しい図書館サービスを考える。第1回

 
今日から、さまざまなメディアの情報を紹介します。ご期待ください。

Zubon14

ずぼんは、今日の図書館におけるさまざまな問題を詳細にリポートする年1回発行の雑誌です。
2008年8月に出版された14は、指定管理の現場を特集。とにかくロングインタビューと座談会が
満載で実際に図書館現場で働く人たちの本音がとてもよくわかります。中でも一押しは、前千代田
区立図書館長の柳与志夫氏の26ページにわたるインタビューです。指定管理の千代田が新しい公共
図書館のモデルとなりうるのか?肯定派、否定派ともに一読すべきでしょう。
また異例の長文で掲載されている編集後記も実にユニークで読み応えがあります。

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